さっぽろファション 7 江戸時代 2 [ファッション]
江戸時代をふたたび。
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(ESTA
右側の女性:
トップス2992円、キャミソール1995円、スカート2940円、帽子2992円、
ネックレス1995円、バック3990円、サンダル9450円、計26,357円 )
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井原西鶴の「世間胸算用」から、
『ことに近年は、いづかたも女房家主(一家の主婦)奢りて、衣類に事もかかぬ身の、そのときの浮世模様(今流行の)の正月小袖をたくみ、羽二重半疋(はんびき:反物一反)四十五匁(9万円)の地絹(染めてない絹の生地)よりは、千種の細染百色がわりの染賃は高く、金子一両(12万円)宛出して、これさのみ人の目ただぬ事に、あたら金銀を捨てける。・・・』
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(PASEO)
『・・・(前からつづく)帯とてもむかしわたり(古く中国から来た品物)の本襦子、一幅に一丈二尺、一筋につき銀二枚(17万円)が物を腰にまとひ、小判二両(24万円)のさし櫛、今の値段の米にしては本俵三石あたまにいただき、襠(ゆぐ:腰巻)も本紅(高価な紅花で染めた紅染)の二枚がさね、白絖(光沢のある薄い絹布)の足袋はくなど、むかしは大名の御前様(妻)にもあそばさぬ事、おもへば町人の女房の分として、冥加(もったいなくも)おそろしき事ぞかし。』
(現在への換算金額は、新編日本古典文学全集:井原西鶴集 巻末の表による)
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(STELLA PLACE
左側の女性:シャツ7245円、ワンピース7245円、タンクトップ2940円、
帽子4095円、バック8295円、サンダル15540円、計45,340円 )
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西鶴流にいえば、 頭に10kgのお米を載せ、
足にはお米20kgづつを付けている、
つまり、身に100kgのお米をまとっていることになる。
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男から見れば昔もご婦人のファションには・・・がかりますね。
また、昔もご婦人のファションへの熱い思いはかわらないようですね。
さっぽろファション 6 江戸時代 1 [ファッション]
江戸時代のあるファションです。
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『 ゆたかに(ゆったりと)乗物つらせ(駕籠をかつがせ)て、女いまだ十三か四か、髪すき流し、先をすこし折りもどし、紅の絹たたみてむすび、前髪(を作り)、若衆のすなるやうにわけさせ、金元結(金紙のもとどりを結ぶ緒)にて結わせ、五分櫛(厚さ約1.5cmの櫛)のきよらかなるさし掛け、まづはうつくしさ、ひとつひとついふまでもなし。・・・』
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『 (前の文章からつづく)・・・ 白じゆすに墨形(墨絵模様)の肌着(を着て)、上は玉むし色のしゆすに、孔雀の切付(模様)見えすく(透く)やうに、そのうへに唐糸の網を掛け、さてもたくみし(趣向をこらした)小袖に、十二色のたたみ帯、素足に紙緒のはき物(草履)、うき世笠(流行りの)跡より(供の者に)持たせて、・・・』
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『(前の文章からつづく)・・・(自分は)藤の八房つらなりし(藤の花の長いもの)をかざし、見ぬ人のためといわぬばかりの風儀(風情)、今朝から見尽せし美女ども、これにけおされて、その名ゆかしく尋ねけるに、「室町のさる(お宅の)息女、今小町(と評判の方)」と云い捨てて行く。花の色(今日一番の美人)はこれにあれ、いたづらものとは、後に思ひあはせ侍る。』
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13歳か14歳の美人の少女を「いたづらもの」としたのは「小町」が前に出てきているので、小野小町の歌「花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめししまに」から、「いたづらもの」の言葉をもってきている。
さっぽろファション 5 平安時代 2 [ファッション]
今年は展示のブースが増えています。
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『裳は 大海(おほうみ)。』
(おほうみ:海賦ともいい、大波、海松、貝などの海辺の風物をあしらった裾模様。)
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『唐衣(女性正装の際に一番上に羽織るもの)は 赤色、藤(色が良い)。夏は二藍(藍と赤の中間色)。秋は枯野(表黄、裏淡青、また表黄裏白)。』
・『汗衫(かざみ・童女の表着、裾が長い)は 春は躑躅(つつじ:表蘓枋、裏萌黄または青)、桜。夏は青朽葉(表黄裏青)。朽葉(表濃紅、裏濃黄または表山吹裏黄)。織物(綾織物)は 紫。白き。紅梅もよけれど、見ざめ(見て興がさめるのは)こよなし(甚だしい)。』
さっぽろファション 4 平安時代 1 [ファッション]
駅前の地下空間で春のサッポロファションが始まりました。
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清少納言は「枕草子」で次のように平安時代の男性ファションについて書いています。
『指貫(さしぬき:写真)は、紫の濃き(濃いのが良い。)萌黄。夏は二藍(ふたあい:藍と赤の中間色)。いと暑き頃、夏虫の色(青系の色目)したるも涼しげなり。』
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『狩衣(かりぎぬ:写真)は香染の薄き(のが良い)。白き。ふくさ(光沢をおさえた絹)。赤色。松の葉色。青葉。桜。柳。また青き藤(が良い)。男はなにの色の衣をも着たれ(男はどういう色の衣でも着ている)。』
『単衣(ひとえ:装束の一番下に着るもの)は白き(のが良い)。日(正装)の装束の紅の衵(あこめ:単衣のうえに着るもの)など、かりそめに(略儀に)着たるはよし。されどなお白きを(白いのがいい)。黄ばみたる単衣など着たる人は、いみじう心づきなし(気にくわない)。練色(薄黄を帯びた白色)の衣どもなど着たれど、なほ単衣は白うてこそ。』
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『下襲(したがさね:写真、内に着るもの)は冬は躑躅(つつじ:表は蘇芳、裏は萌葱色、または表白、裏は紅)(が良い)。桜。掻練襲(表裏ともつやのある紅)。蘓枋襲(表薄茶、裏濃赤色)。夏は二藍。白襲。』
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女性から見て大変関心を持って見ている。
やはりカラーがポイントかな。
裏の色など当時は細かな点にも気を配っていますね・・・
さっぽろファション 3 お値段 [ファッション]
ファションのお値段。
ついているのもついてないのも・・・
見るのも面白いですね
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三越。コート97,650円、ブラウス33,600円、スカート39,900円。
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同じく、コート105,000円、カットソー26,250円、パンツ35,700円。
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同じく三越です、コート40,950円、ブラウス17,850円、
パンツ9,870円、ストール7,980円。
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4pla お値段見当たりません・・・
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こちらもなし。
暖かくなると走りだしたくなりますね。
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IKEUCHI ZONE の KIZS ON2
左から、ニット4,600円、ほか3点 計約18千円。
ドレス4,990円、シューズ5,990円。
右側、ジャケット3,990円、ほか3点 計約16千円。
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お値段はともかく、
さあ、春のファションで外に出よう!!
さっぽろファション 2 シャーベットカラー [ファッション]
今年はシャーベットカラーがトレンドとのこと。
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さっぽろファション 1 春 [ファッション]
もうすぐ春ですね。
丸井さんの地下、男のファション。
ちなみに、レザーウェアー23万円、ほか3点あわせ約32万円。
コート82千円、ほか4点あわせ約20万円。
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丸井別館、表示のお店のファション。
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丸井さん1階南側、 ガラスに反射しちゃってますが、
このカラーとポーズがなかなか眩いですね。
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4pla です。
男性コート17千円ほか3点あわせ約4万円。
女性コート20千円ほか2点あわせ約35千円。
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PARCO のラフな提案です。
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アウトドア ニュー コレクション というのも・・・
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PARCOの南側、
就活の方もすでに職場で活躍してる方も・・・
さっぽろファション 2 子どもも [ファッション]
子どものファションです。
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ikeuti zone ビルです。
子どものショウウインドウです。
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映画にでてくるような子どもファションですね。
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さっぽろファション 1 冬 [ファッション]
冬のファッションです。
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大人のシックなファションです。
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いずれも東急デパートです。
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パルコの若者ファッション。
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サッポロファッションパレード2011 2 [ファッション]
続いての秋冬の作品です。
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maruiimai は若向きです。今年はひざ上が高いですね・・・
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